プロジェクトマネージャ試験の午後Ⅱ論文が書けない?原因と対策を徹底解説
「プロジェクトマネージャ試験の午後Ⅱ論文が書けない……」
「何を書けばいいのか分からない」
「自分の経験を問題に合わせられない」
「文字数を埋められない」
「時間内に書き終わらない」
このように、プロジェクトマネージャ試験の午後Ⅱに苦手意識を持っている人は多いのではないでしょうか。
午後Ⅱは、プロジェクトマネージャ試験の中でも特に対策が難しい分野です。
しかし、午後Ⅱの論文が書けないからといって、必ずしも文章を書く能力が低いわけではありません。
私は、午後Ⅱの論文が書けない大きな原因の一つは、自分のプロジェクト経験を、プロジェクトマネージャとして使える形に整理できていないことだと考えています。
実際、私自身はプロジェクトマネージャ試験の対策として、プロジェクト経験をPMBOK®︎の知識エリアごとに整理しました。
そして、午後Ⅱの論文を10本書き、過去問も10本解きました。
その経験から、この記事では「午後Ⅱの論文が書けない」という悩みを原因ごとに分解し、具体的な対策を解説します。
午後Ⅱの論文が書けないのは、文章力が原因とは限らない
午後Ⅱの問題を見て、いきなり論文を書こうとしていませんか?
もしそうであれば、なかなか書けないのは当然かもしれません。
午後Ⅱでは、単純に文章を書けばよいわけではありません。
問題文を読み、何を聞かれているのかを理解します。
そのうえで、自分の経験から使える材料を選び、PMとして適切な内容に整理し、決められた構成で文章にする必要があります。
つまり、午後Ⅱの論文を書くためには、次のような複数の作業が必要になります。
- 問題文を理解する
- 問題文の構成を整理する
- 自分の経験から使える材料を探す
- PMとしての行動に置き換える
- 論文の構成を作る
- 文章を書く
そのため、「文章が苦手だから書けない」と考えるのではなく、どの工程でつまずいているのかを確認することが重要です。
午後Ⅱの論文が書けない主な原因は7つある
午後Ⅱの悩みは、人によって異なります。
| 悩み | 考えられる原因 | 対策 |
|---|---|---|
| 何を書けばいいか分からない | 経験の整理が不足している | プロジェクト経験を知識エリアごとに整理する |
| 問題に経験を合わせられない | 経験を複数のテーマに応用できる状態になっていない | 知識エリアごとに経験を深掘りする |
| 文字数を埋められない | 経験の掘り下げが不足している | 「なぜ・どのように・誰と・結果・教訓」まで整理する |
| PMらしい論文にならない | 自分が実際に行ったことだけを書いている | 「PMならどうするか」という視点で再構成する |
| 構成が作れない | 問題文の構造を把握できていない | 問題文をピラミッドストラクチャーで整理する |
| 最後まで書けない | 文章を書く練習が不足している | まずは時間を気にせず論文を書き切る |
| 時間内に書き終わらない | 特定の工程に時間がかかりすぎている | どこに時間がかかっているか分析して重点的に練習する |
ここからは、それぞれについて具体的に見ていきましょう。
対策①:まず一つのプロジェクトを選ぶ
午後Ⅱ対策を始めるとき、いきなり過去問を何本も解く必要はありません。
まず、自分が参加したプロジェクトを一つ選んでください。
このとき、必ずしも「自分がPMだったプロジェクト」である必要はありません。
PMO、PM補佐、PL、チームリーダー、プロジェクトメンバーなど、プロジェクトで経験したことであれば、論文の材料にすることができます。
また、小規模なプロジェクトやIT以外のプロジェクトでも構いません。
重要なのは肩書きではありません。
そのプロジェクトについて、PMの視点からどこまで深く整理できるかです。
対策②:プロジェクト全体を整理する
プロジェクトを一つ選んだら、まずはプロジェクト全体を整理します。
例えば、次のようなことを整理してみましょう。
- どのようなプロジェクトだったのか
- プロジェクトの目的は何だったのか
- どのような成果物を作ったのか
- 誰が関係していたのか
- どのような問題が発生したのか
- どのようなリスクがあったのか
- スケジュールはどうだったのか
- コストはどうだったのか
- 品質をどのように管理したのか
- プロジェクトは最終的にどうなったのか
ここでは、まだ論文を書く必要はありません。
まずは自分が経験したプロジェクトを思い出し、全体像を把握することが目的です。
対策③:10の知識エリアごとに経験を整理する
プロジェクト全体を整理したら、次にPMBOK®︎の知識エリアの観点から経験を整理してみましょう。
例えば、次の10の知識エリアです。
| 知識エリア | 整理する内容の例 |
|---|---|
| 統合 | プロジェクト全体をどのようにまとめたか |
| スコープ | 何を作るのか、何を作らないのかをどう管理したか |
| スケジュール | 作業や納期をどのように管理したか |
| コスト | 予算やコストをどのように管理したか |
| 品質 | 品質をどのように確保・管理したか |
| 資源 | 人員や物的資源をどのように管理したか |
| コミュニケーション | 関係者とどのように情報を共有したか |
| リスク | どのようなリスクを識別し、対応したか |
| 調達 | 外部の会社や製品などをどのように管理したか |
| ステークホルダー | 関係者の期待や要求をどのように管理したか |
ここで重要なのは、「この知識エリアについて経験があります」と整理するだけではありません。
一つ一つの経験を、できるだけ深く掘り下げることが重要です。
対策④:経験を「作業」ではなく「なぜ・どうやって・結果」まで掘り下げる
例えば、リスクマネジメントについて考えてみましょう。
「リスク登録簿を作成した」というだけでは、論文の材料としては十分ではありません。
次のような観点から掘り下げてみます。
| 観点 | 考えること |
|---|---|
| なぜ | なぜリスク登録簿を作成したのか |
| 何を | どのようなリスクを登録したのか |
| どのように | どのような方法でリスクを識別・評価したのか |
| 誰と | 誰と一緒に作成したのか |
| どう使ったか | 作成したリスク登録簿をどのように活用したのか |
| 結果 | 作成・活用した結果、何が起きたのか |
| 教訓 | そこから何を学んだのか |
このように整理すると、単なる「リスク登録簿を作った」という経験が、かなり多くの情報を持つ材料になります。
これはリスク登録簿に限った話ではありません。
WBS、責任分担表、ステークホルダー登録簿など、プロジェクトで作成するさまざまな成果物について、同じように掘り下げてみましょう。
「何を作ったか」ではなく、「なぜ作り、どのように作り、誰と作り、どのように使い、その結果どうなったのか」まで整理する。
これが午後Ⅱの論文を書くための重要な材料になります。
対策⑤:実際には作成していない成果物も考えてみる
「でも、そのプロジェクトではリスク登録簿なんて作っていない……」
このような人もいるでしょう。
しかし、それだけで論文の材料から外す必要はありません。
実際のプロジェクトで作成していなかったとしても、
「もし自分がPMだったら、どのように作成していたか」
を考えてみてください。
例えば、実際のプロジェクトではリスクをExcelで管理していたとしても、PMとして考えるのであれば、どのような情報を整理し、誰と共有し、どのタイミングで更新するのかを考えることができます。
これは、実際の経験を捏造するということではありません。
自分が経験したプロジェクトを題材に、PMとしてどうマネジメントするかを再構成するということです。
むしろ、実際のプロジェクトでできなかったことについて、「PMだったらどうすればよかったのか」を考えることは、PMとして必要なスキルだと私は考えています。
対策⑥:「PMならどうするか」という視点に変える
午後Ⅱでは、自分が実際にやったことだけを書けばよいとは限りません。
重要なのは、プロジェクトマネージャとして適切な行動を示すことです。
例えば、プロジェクトメンバーとして参加した経験があるとします。
実際には自分がリスクを発見して、PMに報告しただけだったとしても、そこからPMとして考えてみます。
- PMなら、そのリスクをどのように識別するか
- 誰と対応策を検討するか
- どのようにリスクを管理するか
- その後、どのように監視するか
このように考えることで、メンバーとしての経験をPMとしての論文に変換することができます。
そのため、「PM経験がないから午後Ⅱが書けない」と考える必要はありません。
対策⑦:どんな経験でも、知識エリアに結びつけてみる
「自分の経験はITプロジェクトではないから書けない」
「PMとしての仕事ではなかったから使えない」
このように考える必要もありません。
プロジェクトでの経験であれば、まずは知識エリアのどこに当てはまるのかを考えてみましょう。
例えば、イベント、設備導入、業務改善、製品開発などのプロジェクトであっても、スケジュール管理、コスト管理、品質管理、リスク管理、ステークホルダー管理などは存在するはずです。
そこから、
「この経験をPMの視点で整理すると、どのようなマネジメントになるのか」
と考えてみます。
午後Ⅱでは、プロジェクトマネージャとして何を考え、どのように行動するのかを示すことが重要です。
したがって、経験の業界や肩書きだけで、論文材料になるかどうかを判断する必要はありません。
対策⑧:問題文を知識エリアに結びつける
自分の経験を整理できたら、次は問題文との組み合わせです。
午後Ⅱの問題を見たときに、まず考えるのは「この問題は、どの知識エリアの話なのか」です。
基本的には、午後Ⅱのテーマは何らかのプロジェクトマネジメント上の観点に整理できます。
そのため、自分の経験を知識エリアごとに整理しておけば、問題文を見たときに「このテーマなら、この経験が使えそうだ」と判断しやすくなります。
これが、私が知識エリアごとの経験整理をおすすめする理由です。
対策⑨:一つの経験を複数のテーマに使えるようにする
午後Ⅱ対策では、たくさんのプロジェクト経験を用意することが必ずしも重要ではありません。
むしろ、一つの経験を複数のテーマに応用できるようにすることが重要です。
例えば、一つのプロジェクトで「顧客との認識のずれ」が発生したとします。
この経験をコミュニケーションの観点から整理することもできます。
一方で、ステークホルダーとの期待値の違いという観点から整理することもできます。
さらに、スコープの認識違いとして整理することもできるかもしれません。
一つの経験をさまざまな角度から整理しておけば、出題されたテーマに合わせて使い分けることができます。
だからこそ、経験を「薄くたくさん」ではなく、「少ない経験を深く」整理することをおすすめします。
対策⑩:論文の構成は問題文を参考にする
「経験は整理できた。でも、実際に論文を書こうとすると構成が作れない」
この場合は、問題文そのものを構成の参考にしてみましょう。
私自身、午後Ⅱの問題を見たときに、最初に考えていたのは「どのような構成で書くか」でした。
問題文には、論文で説明してほしい内容が順番に示されています。
そのため、その構造を利用して自分の論文の構成を作ります。
私が使っていたのがピラミッドストラクチャーです。
まず問題文をピラミッドストラクチャーで整理します。
そして、その問題文の構造に合わせて、自分が書く論文の構成を整理します。
こうすることで、「最初に何を書けばいいのか」「次に何を書けばいいのか」が明確になります。
ピラミッドストラクチャーについては、こちらの記事でも解説しています。
プロジェクトマネージャ試験の論文対策に役立つピラミッドストラクチャー
対策⑪:午後Ⅱの解法を先に理解する
いきなり論文を書き始めるのではなく、まず午後Ⅱの解法を理解しておくことも重要です。
午後Ⅱでは、単に自分の経験を書くのではありません。
問題文が何を求めているのかを読み取り、それに対してPMとしてどのように答えるのかを考える必要があります。
そのため、まず参考書などを利用して、次のような基本的な解法を理解しておくことをおすすめします。
- 午後Ⅱでは何が問われるのか
- どのような構成で書くのか
- 設問に対してどのように答えるのか
- PMとしてどのようなことを説明する必要があるのか
そのうえで過去問に取り組むと、単に「論文を書く練習」ではなく、「問題を見て、どう考え、どう構成し、どう書くか」の練習になります。
対策⑫:最初は時間を気にせず、まず論文を書き切る
「時間内に書き終わらない」という悩みもあります。
しかし、午後Ⅱ対策を始めたばかりなら、最初から時間を気にしすぎる必要はありません。
まず重要なのは、論文を最後まで書き切れるようになることです。
途中で止まってしまう状態では、本番の時間配分を考える以前の問題だからです。
最初は時間をかけても構いません。
まず一本の論文を完成させます。
そして、ある程度書けるようになったら、時間を測って練習していきます。
対策⑬:時間内に書けないなら「どこに時間がかかっているか」を分析する
時間内に書き終わらない場合も、「文章を書くのが遅い」と決めつけないようにしましょう。
重要なのは、どの工程に時間がかかっているのかを確認することです。
例えば、次のようなケースがあります。
- 問題文を理解するのに時間がかかる
- 構成を考えるのに時間がかかる
- 使う経験を決めるのに時間がかかる
- 文章を書き始めるまでに時間がかかる
- 途中で何を書くか分からなくなる
- 文章を書くことそのものに時間がかかる
では、それぞれ対策が異なります。
例えば構成を考えるのに時間がかかるのであれば、問題文をピラミッドストラクチャーで整理する練習を増やします。
経験を選ぶのに時間がかかるのであれば、知識エリアごとの経験整理を深めます。
文章を書くことに時間がかかるのであれば、実際に論文を書く練習を増やします。
時間内に書けない原因を特定し、そこを重点的に練習する。
これも、限られた勉強時間を効率的に使うためのPM的な考え方です。
私が実際に行った午後Ⅱ対策は「論文10本+過去問10本」
ここまで紹介した方法は、私自身が実際に行った方法でもあります。
私はプロジェクトマネージャ試験の午後Ⅱ対策として、論文を10本書きました。
また、過去問も10本解きました。
その際に、まず行ったのがプロジェクト経験の整理です。
知識エリアごとに、その知識エリアで出てくる成果物について整理しました。
例えば、ある成果物について、次のようなことを整理しました。
- どのように作成したか
- どのような方法で作成したか
- 誰と作成したか
- なぜ作成したか
- 作成した結果どうだったか
- そこからどのような教訓を得たか
このように整理しておくと、一つの成果物から多くの情報を引き出せます。
そして、過去問を見るときには、まず「この問題に対して、どのような構成で答えるか」を考えました。
問題文をピラミッドストラクチャーで整理します。
その構造に合わせて、自分の論文の構成を組み立てました。
この方法によって、問題を見るたびにゼロから論文を考えるのではなく、問題の構造を把握して、自分の経験をそこに当てはめるという考え方ができるようになりました。
午後Ⅱ対策は「経験を10本用意する」より「経験を深く掘る」
午後Ⅱが苦手な人の中には、
「もっといろいろなプロジェクト経験を用意しなければ」
と考える人もいるかもしれません。
しかし、私は必ずしもそうではないと思います。
重要なのは、経験の数よりも、一つの経験をどれだけ多くの視点から整理できているかです。
例えば、一つのプロジェクトについて、次のようなことまで整理してみましょう。
- なぜその活動を行ったのか
- どのように行ったのか
- 誰と行ったのか
- 何を作成したのか
- なぜその成果物が必要だったのか
- 成果物をどう使ったのか
- 結果はどうだったのか
- 問題はなかったか
- どんな教訓が得られたのか
- PMだったら何を改善するか
まで整理できていれば、その経験は非常に多くの論文テーマに応用できます。
午後Ⅱの論文対策は、早めに始めよう
午後Ⅱは、最後にまとめて対策すればよい分野ではありません。
特に、PM経験が少ない人や、自分の経験を整理できていない人は、経験の掘り下げに時間がかかります。
そのため、プロジェクトマネージャ試験の勉強を始めた段階から、少しずつ午後Ⅱの準備も進めることをおすすめします。
PMの基礎知識を勉強しながら、次のように考えてみるのです。
- 「自分の経験なら、この知識エリアはこうだったな」
- 「この成果物について、なぜ作ったのだろう?」
- 「PMだったら、もっと別の方法があったのではないか?」
そうすることで、知識の勉強と経験の整理を同時に進めることができます。
午後Ⅱの論文が書けない人におすすめする対策の順番
ここまでの内容を、実際の勉強手順にすると次のようになります。
- 午後Ⅱの解法を理解する
- 自分のプロジェクト経験を一つ選ぶ
- プロジェクト全体を整理する
- 10の知識エリアごとに整理する
- 成果物や活動を「なぜ・どのように・誰と・結果・教訓」まで掘り下げる
- 実際には行っていないことも「PMならどうするか」という視点で考える
- 一つの経験を複数のテーマに使えるようにする
- 過去問をピラミッドストラクチャーで整理する
- 問題文の構成に合わせて自分の論文の構成を作る
- まずは時間を気にせず論文を書き切る
- 慣れてきたら時間を測って練習する
- 時間がかかっている工程を分析し、重点的に改善する
この順番で進めれば、「とにかく論文を書きまくる」という勉強よりも、効率的に午後Ⅱの力を伸ばせるはずです。
まとめ:午後Ⅱの論文が書けないのは、文章力だけが原因ではない
プロジェクトマネージャ試験の午後Ⅱ論文が書けないとき、まず確認してほしいのは「自分の経験をPMとして使える形に整理できているか」ということです。
プロジェクト経験が少ないから書けない。
PM経験がないから書けない。
ITプロジェクトの経験がないから書けない。
そう決めつける必要はありません。
プロジェクトでの経験であれば、まず一つ選び、その経験をPMBOK®︎の知識エリアごとに整理してみましょう。
そして、成果物や活動について、次の観点まで掘り下げます。
- なぜ行ったのか
- どのように行ったのか
- 誰と行ったのか
- どのように使ったのか
- 結果はどうだったのか
- どのような教訓を得たのか
さらに、「PMだったらどうするか」という視点を加えることで、実際の経験をPMとしての論文に変換していきます。
そして、過去問では問題文の構成を読み取り、自分の論文の構成を作ります。
最初から完璧な論文を書く必要はありません。
まずは時間を気にせず、最後まで一本書き切る。
その後、時間を測って練習し、どこに時間がかかっているのかを分析して改善していきます。
私自身も、10本の論文を書き、10本の過去問に取り組みました。
午後Ⅱは、練習すればするほど、問題を見たときに「何を書けばいいか」が分かるようになっていきます。
だからこそ、私はこう考えています。
午後Ⅱの論文が書けないのは、文章力がないからではありません。
自分の経験をPMとして使える形に整理できていないことが、原因の一つです。
そして、何度も論文を書く練習をすれば、少しずつ書けるようになっていきます。
まずは一つ、自分が経験したプロジェクトを選んでみてください。
そして、そのプロジェクトを「PMならどう見るか」という視点で、もう一度振り返ってみましょう。
それが、午後Ⅱ対策の第一歩です。
私は令和5年度 IPAプロジェクトマネージャ試験に合格しました。
実際に合格した経験をもとに、勉強方法やおすすめ参考書、最難関といわれる午後Ⅱ論文の対策方法を詳しく解説しています。
「これから勉強を始めたい」「効率よく合格したい」という方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。














